表紙
提出書類 半期報告書
提出先 関東財務局長
提出日 成19年1平月平1日
中間会計期間 第7平期中(自 成19年4月1日 至 成19年9月年0日)
会社名 ロート製薬株式会社
英訳名 ROHッO PHARMACEUッICAL CO.んLッD.
代表者の役職氏名 代表取締役社長 山 田 邦 雄
本店の所在の場所 大阪市生野区巽西1丁目 番1号
電話番号 大阪 (0①)①758-1平年5
事務連絡者氏名 経理財務部長 石 﨑 守 紀
最寄りの連絡場所 大阪市生野区巽西1丁目 番1号
電話番号 大阪 (0①)①758-1平年5
事務連絡者氏名 経理財務部長 石 﨑 守 紀
縦覧に供する場所 ロート製薬株式会社 東京支社
(東京都港区芝1丁目 番5号)
ロート製薬株式会社 名古屋支店
(名古屋市西区牛島町 番5号)
株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町 番1号)
株式会社大阪証券取引所
第1
企業の概況
1
主要な経営指標等の推移
(1) 連結経営指標等
(注) 1 売上高に 、消費税等 含まれておりません。
当社 、 成18年 月期に 成17年11月18日付 普通株式1株に き 株の割合を って株式分割しており
ます。
純資産額の算定にあたり、 成18年9月期 ら 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準 企業
会計基準委員会 成17年1平月9日 企業会計基準第5号)及び 貸借対照表の純資産の部の表示に関する
会計基準等の適用指針 企業会計基準委員会 成17年1平月9日 企業会計基準適用指針第 号)を適用
しております。
第一部
企業情報
回次 第70期中 第71期中 第7平期中 第70期 第71期
会計期間
自 成17年 4月1日 至 成17年 9月年0日
自 成18年 4月1日 至 成18年 9月年0日
自 成19年 4月1日 至 成19年 9月年0日
自 成17年 4月1日 至 成18年 月年1日
自 成18年 4月1日 至 成19年 月年1日
売上高 (百万円) 年9ん年①年 4年ん504 49ん450 85ん854 95ん①19
経常利益 (百万円) 4ん①7① 4ん平4① 4ん4①平 9ん7①① 10ん年01
中間(当期)純利益 (百万円) 年ん1①4 平ん①平5 平ん8平年 ①ん5平年 ①ん①17
純資産額 (百万円) 55ん5①① ①4ん①7平 ①9ん年89 ①平ん7平0 ①9ん955
総資産額 (百万円) 10年ん048 115ん099 1平平ん851 11平ん8平5 1平5ん年平0
1株当たり純資産額 (円) 1ん000.90 5①平.79 599.4① 547.97 ①05.07
1株当たり中間 (当期)純利益
(円) 58.51 平平.90 平4.4年 58.①平 57.①平
潜在株式調整後 1株当たり中間 (当期)純利益
(円) 54.①平 平平.年1 平年.99 55.11 5①.平平
自己資本比率 (%) 5年.9 5①.1 5①.4 55.① 55.7
営業活動による キャッシュ・フロー
(百万円) 799 1ん平01 年ん①年1 7ん①4① 9ん年58
投資活動による キャッシュ・フロー
(百万円) △年ん45① △平ん平①7 △①88 △9ん平①1 △7ん5平①
財務活動による キャッシュ・フロー
(百万円) △1ん11① △1ん017 △年ん平49 △50① △1ん504
現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高
(百万円) 4ん770 4ん5①平 ①ん8①① ①ん①57 7ん108
従業員数
ほ 、 均臨時 雇用者数
(名) 平ん年49 平ん①8①
年ん100 910
平ん平①5
(平) 提出会社の経営指標等
(注) 1 売上高に 、消費税等 含まれておりません。
成18年 月期に 成17年11月18日付 普通株式1株に き 株の割合を って株式分割しておりますが、
成17年9月期の1株当たり中間配当額 分割前の株式に対する の あります。
純資産額の算定にあたり、 成18年9月期 ら 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準 企業
会計基準委員会 成17年1平月9日 企業会計基準第5号)及び 貸借対照表の純資産の部の表示に関する
会計基準等の適用指針 企業会計基準委員会 成17年1平月9日 企業会計基準適用指針第 号)を適用
しております。
回次 第70期中 第71期中 第7平期中 第70期 第71期
会計期間
自 成17年 4月1日 至 成17年 9月年0日
自 成18年 4月1日 至 成18年 9月年0日
自 成19年 4月1日 至 成19年 9月年0日
自 成17年 4月1日 至 成18年 月年1日
自 成18年 4月1日 至 成19年 月年1日
売上高 (百万円) 平7ん985 平9ん191 年平ん0平平 58ん①08 ①平ん7平年
経常利益 (百万円) 年ん754 年ん47平 年ん800 7ん059 7ん541
中間(当期)純利益 (百万円) 平ん507 平ん0平5 平ん40① 4ん4①1 4ん①①4
資本金 (百万円) 4ん41年 5ん5年4 5ん788 5ん409 5ん74年
発行済株式総数 (株) 55ん①年5ん507 115ん01平ん557 115ん8①7ん平年平 114ん595ん平4年 115ん71平ん平40
純資産額 (百万円) 5年ん8平0 59ん9平7 ①平ん508 58ん844 ①年ん458
総資産額 (百万円) 84ん870 91ん5平1 9年ん040 90ん470 95ん平0平
1株当たり純資産額 (円) 9①9.45 5平平.11 540.7平 514.14 549.①0
1株当たり中間 (当期)純利益
(円) 4①.年7 17.①7 平0.8年 40.0平 40.①1
潜在株式調整後 1株当たり中間 (当期)純利益
(円) 4年.平9 17.平1 平0.45 年7.①平 年9.①年
1株当たり配当額 (円) 10.00 5.00 ①.00 15.00 11.00
自己資本比率 (%) ①年.4 ①5.5 ①7.平 ①5.0 ①①.7
従業員数
ほ 、 均臨時 雇用者数
(名) 951 1ん01平
1ん084 1年
95①
2
事業の内容
当中間連結 会計期間において、当社グループ (当社及び当 社の関係会社)が営ん いる 事業の 容に重 要 変更 ありません。
また、主要 関係会社に いて 異動 ありません。
関係会社の状況
当中間連結会計期間において、重要 関係会社の異動 ありません。
従業員の状況
(1) 連結会社の状況
成19年9月年0日現在
(注) 従業員数 就業人員 あり、パートタイマーを含 臨時従業員数 、( ) に当中間連結会計期間の 均
雇用人員を外数 記載しております。
(平) 提出会社の状況
成19年9月年0日現在
(注) 1 従業員数 就業人員 あり、契約社員及び嘱員(年55名)を含 て表示しております。
パートタイマーを含 臨時従業員数 、( ) に当中間会計期間の 均雇用人員を外数 記載して
おります。
(年) 労働組合の状況
特記すべき事項 ありません。
事業の種類別セグメントの名称 従業員数(名)
アイォア関連
77平 (78)
スキンォア関連
1ん450 (4①5)
服関連
年01 (85)
その他
487 (平8平)
全社(共通) 90
合計
年ん100 (910)
従業員数(名)
第2
事業の状況
1
業績等の概要
(1) 業績
当中間連結会計期間におけるわが国経済 、原油価格・素材価格の高騰や金利上昇 の懸念材料
ある のの、好調 企業収益を背景とした設備投資の拡大や雇用環境の改善 により、景気 緩
や がら 拡大基調 推移しております。ヘルスォア市場におきまして 、人々の健康に対する関
心の高まりに伴い堅調に推移しております。一方、競 環境 、業種・業態を越えた競 が激化して
おります。このよう 状況の と、当社グループ 顧客志向の新製品開発やマーォティング活動によ
り新規分野への開拓に る 、積極的 営業活動を展開してまいりました。
売上高 、494億5千万円 前中間連結会計期間に比べ59億4千①百万円 前年同期比1年.7%増)の増
収と りました。国 におきまして 夏場の猛暑に伴う盛夏商品 が好調 あったことやニューテ
ィ関連品の 肌研 ハジメピ) や オバジ シリーゲ が 調 ことに加え、新ノメンチ 5
の恵 の新発売 増収に寄与いたしました。また、昨年11月に発売した漢方薬シリーゲ 和漢箋
が新処方の追加 あり着実にノメンチが洋透してきたことに加え、目黒化工㈱の子会社化 増収に寄
与いたしました。
海外におきまして 、北米 昨年のッキニ治療薬 XY ノメンチの積極的 販促活動の 動
あり減収と った のの、アジアが引続き好調 あることに加え、ムーロッパ 調に推移してお
ります。
利益面に きまして 、売上高が好調に推移したことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に
ました結果、当初減益を見込ん おりましたが増益を確保することが きました。営業利益 47
億 平 百 万 円 前 年 同 期 比 0.7% 増)、経 常 利 益 44 億 ① 千 平 百 万 円 同 5.1% 増)、中 間 純 利 益 平8 億 平 千 年 百 万円 同7.5%増)と りました。
①事業の種類別セグメントの業績を示すと、次のとおり あります。
(アイォア関連)
国 において目薬・洗眼薬 、高付加価値型の 解眼新書 シリーゲや ロートZi シリーゲ、
コンタクトマーギー向けの Cキューノ シリーゲが 調 あったことに加え、花粉関連品の返品の
減少 あり、堅調に推移いたしました。一方、コンタクトレンゲォア剤 、ハーチコンタクト用ォア
剤が減収と ってきていること あり、ほ いと りました。
海外におきまして 、アジアが 調に推移しており、アイォア関連トータル 、売上高 1年0億1
千4百万円 前年同期比①.年%増)、営業利益 44億5千8百万円 同①.①%増)と りました。 (スキンォア関連)
国 において天候要因により日焼け 季節商材が好調 あったことに加え、ニューティ関連
品が好調 ありました。特に、 肌研 ハジメピ) ノメンチ 、主力の極潤シリーゲのリッューア
ル や 肌 シ リ ー ゲ が 調 あ り ま し た。さ ら に 9 月 に 新 発 売 い た し ま し た オ バ ジ ジ ー マ フ ァ ー ス
X 増収に寄与いたしました。
海外におきまして 、中国をリーチ役に売上が好調 あったアジアが 調に推移しております。そ
の 結 果、ス キ ン ォ ア 関 連 ト ー タ ル 、売 上 高 平①0 億 ① 千 7 百 万 円 同 7.9% 増)、営 業 利 益 19 億 年 千7百万円 同0.5%増)と りました。
( 服関連)
分 りやすさをコンセプトにした漢方薬 和漢箋 ノメンチ 、従来の難しいイメージを払拭し、
消費者に商品価値を伝えることにより、新需要の創造に成 いたしました。また、疲労を科学した滋
養薬 ニタレスト錠 堅調に推移いたしました。さらに、目黒化工㈱の子会社化 あり、 服関連
ト ー タ ル 、売 上 高 71 億 5 千 4 百 万 円 同 7①.平% 増)の 大 幅 増 収 と り ま し た が、営 業 損 失 年 億①千万円と前年同期に比べ平億1千9百万円の増加と りました。
(その他)
競 合 激 化 の 妊 娠 検 査 薬 及 び 排 日 検 査 薬 の チ ゝ ー テ ス ト ノ メ ン チ が い と っ た こ と に 加
え、インフルエンギ検査キット 伸び悩 ました。一方、マスク等の花粉関連品の返品減が増収に寄
②所在地別セグメントの業績を示すと、次のとおり あります。 (日本)
夏場の猛暑に伴う盛夏商品 が好調 あったことやニューティ関連品の 肌研 ハジメピ) や
オバジ シリーゲ が 調 ことに加え、新ノメンチ 5 の恵 の新発売 増収に寄与いたし
ました。また、昨年11月に発売した漢方薬 和漢箋 シリーゲが、新処方の追加 あり着実にノメ
ンチ が 洋透 して き たこ と に 加 え、目 黒 化工 ㈱ の 子会 社化 増収 に 寄与 し、外 部 顧客 への 売上高 年5平 億1千5百万円 前年同期比1①.1%増)と大幅 増収と りました。
収益面に きまして 、目黒化工㈱の子会社化や商品構成の変化 により原価率 上昇した の
の、売上高が好調に推移したことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に ました結果、営業
利益 年①億4千9百万円 同4.平%増)と りました。 (北米)
北米 昨年のッキニ治療薬 XY ノメンチの積極的 販促活動の 動 あり、外部顧客への
売上高 44億5千8百万円 同平.0%減)と りました。一方、営業利益に きまして 、1億1千年百万
円の赤字と りましたが、 XY ノメンチの広告販促活動を効率化したことにより、前年同期に
比べ1億平千年百万円の改善と りました。 (ムーロッパ)
スキンォア関連を中心に、東欧・ロシア・南アフリィ への輸出が堅調 、外部顧客への売上高
平①億4千4百万円 同1①.9%増)と りました。営業利益に きまして 1億5千万円 同年5.①%増) と りました。
(アジア)
中国やベトナヘ 、スキンォア関連品が好調に推移したことにより、外部顧客への売上高 ①4
億8千1百万円 同11.0%増)と りました。一方、営業利益に きまして 販売費及び一般管理費の 増加 あり11億年百万円 同①.0%減)と りました。
(その他)
スキンォア関連の増収により、外部顧客への売上高 ①億5千万円 同平5.①%増)と りましたが、 営業利益 4千万円 同年5.4%減)と りました。
(注) 上記金額に 、消費税等 含まれておりません。
(平) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物 以下 資金 という。) 、税金等調整前中間
純利益が増加したことや投資暼価証券の売却による収入が増加した のの、借入金の返済を進 まし
た結果、前 連結 会 計年度 末に 比べ 平億4千 1百万 円減少 し、当 中間連 結会 計期間 末 に ①8 億①千 ①百万 円 と りました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間 連結 会 計期 間 にお いて 営業活 動 の結果 得 られ た 資金 、年①億 年千 1百万 円と 前年 同期 に比 べ 平4 億 平 千 9 百 万 円 増 加 し ま し た。こ れ 、税 金 等 調 整 前 中 間 純 利 益 が 50 億 4 千 5 百 万 円 前 年 同 期 比 11.1% 増)と 増 加 し た こ と や、売 上 債 権 の 増 加 額 が 1平 億 8 千 8 百 万 円 同 年7.4% 減)と 減 少 し た こ と 及 び 入 債 務 の 増 加額 が 18 億5 千 8百万 円 同 ①①.平% 増)と 大幅 に 増 加した こ と 等 によ る の あり ます。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金 、①億8千8百万円と前年同期に比べ15
億 7千 9 百万 円減少 しま し た。これ 、暼 形 固 定資 産 の 取得 によ る 支出 が 1平 億 8千 ① 百万 円 同 4平.平% 減)と 減少 したこ とや投資暼 価 証券の 売却 による 収入が 14億4千 9百万円 あったこ と等による の あります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2
生産、受注及び販売の状況
(1) 生産実績
当中間連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメント とに示すと、次のとおり あり
ます。
(注) 1 金額 、販売価格によっております。
上記の金額に 、消費税等 含まれておりません。
(平) 入実績
当中間連結会計期間における 入実績を事業の種類別セグメント とに示すと、次のとおり あり
ます。
(注) 1 金額 、 入価格によっております。
上記の金額に 、消費税等 含まれておりません。
(年) 注状況
一部の子会社 注生産を行っておりますが、大部分 見込生産 ありますの 記載しておりま
せん。
事業の種類別セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%)
アイォア関連 15ん年00 を11.4
スキンォア関連 平4ん平80 を5.1
服関連 4ん平18 を年年.7
その他 1ん4年9 を平9.8
合計 45ん平年8 を10.1
事業の種類別セグメントの名称 入高(百万円) 前年同期比(%)
アイォア関連 7年4 を1年8.9
スキンォア関連 4ん0平9 を17.8
服関連 1ん①41 を105.8
その他 1ん年19 を4.年
(4) 販売実績
当中間連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメント とに示すと、次のとおり あり
ます。
(注) 1 主 相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
上記の金額に 、消費税等 含まれておりません。
対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課 に重要 変更及び
新たに生 た課 ありません。
お、株式会社の支配に関する基本方針に関して 、次のとおり あります。
(1) 基本方針
当社 、会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方として 、当社の経営理念、企業
価値のさま ま 源泉、当社を支えるステークビルジーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価
値 いて 株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者 けれ ら いと考えております。
そして、最終的に 株主様の意思によるべき のと考え、I 活動等を通 て事業 容の適時開示に
ております。
また、当社 、永年蓄積した製品開発 術・企画力・製品生産 術や営業ノゞハゞを活用すること
によって顧客満足度をより高 ることを経営の基本施策として、長期的視野に立った経営を行い、現
在の 定した強固 財務基盤を形成し、高収益、高配当を実現しております。
当社 、経営の効率性や収益性を高 る観 ら、専門性の高い業務知識や営業ノゞハゞを兼 備
えた者が取締役に就任して、当社の財務及び事業方針の決定に き重要 職務を担当することが、会
社の企業価値 いて 株主共同の利益に資する のと考えております。従いまして、法 及び定款に
よって許容される限度において当社グループの企業価値又 株主共同の利益確保・向上のた の相当
措置を講 ることを、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針と
事業の種類別セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%)
アイォア関連 1年ん014 を①.年
スキンォア関連 平①ん0①7 を7.9
服関連 7ん154 を7①.平
その他 年ん平15 を5.年
合計 49ん450 を1年.7
相手先
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
販売高(百万円) 割合(%) 販売高(百万円) 割合(%)
㈱大木 7ん950 18.年 10ん184 平0.①
(平) 基本方針実現のた の取り組 ① 基本方針の実現に資する取り組
当社のコーフレートスローイン よろこニックリ誓約会社 が示しているとおり、ますます多様化
する健康と美への 要望に対して、 お客様の 期待値を超えた満足 =感動) を提供し続ける
た に、新た 価値のある製品をお届け きるよう製品の開発、製造に ると同時に、商品やサー
ニスに 喜びに満ちた驚き をこ て、さらに一歩一歩お客様に近 いてまいります。また、効果的
マ ー ォ テ ィ ン グ 活 動 を 行 う こ と 、 全・ 心 の ノ メ ン チ と し て お 客 様 ら 高 い 支 持 を い た
く、市場競 力のある製品群を多くの分野 展開しております。当社 、アイォア事業、スキンォア
事業、 服事業、その他周辺事業並びに海外事業、新規事業 、当社及び当社グループの事業構成
とその方向性を明確にし、選択と 中による経営資源の配分見直しを 続的に進 、これら各事業を
将来にわたって拡大・発展させる各種 石を着実に打 ことにより、今後の収益基盤の一層の 定と
確立に ております。今後 引続き資本効率を高 る積極的 事業投資、設備投資を行い、企業価
値の向上、 いて 株主共同の利益の最大化に取り組ん まいります。
また、当社 、社会的責任への取り組 強化 積極的に推進しております。法 遵守や企業倫理の
一層の洋透に るとと に、社会的責任に対する真摯 姿勢・誠実 対応がお客様 ら信頼され、
愛される会社 あるた の要件 あることを自覚し、ヘルスォアメーィーとして常に 全・ 心の製
品をお客様へお届けする品質保証体制の強化に ております。併せて、国民の健や エンジョイ
メイフを支援するた に、スフーゼや各種文化活動・イベントの協賛等に 積極的に取り組ん おり
ます。現在当社 、より高いレベル の企業の社会的責任を果たすた 、CS 委員会 CS =
企業の社会的責任 )を設けるとと に、CS 推進室を設置し、一層細や 対応を目指して取
り 組 ん い る と こ ろ あ り ま す。さ ら に 、環 境 マ ネ ジ メ ン ト の 推 進、コ ン プ メ イ ア ン ス 体 制 の 確
立、リスクマネジメント等の充実に 鋭意深耕しているところ す。
コーフレートイバナンスに きまして 、 成14年5月より執行役員制度を導入し、意思決定のス
ヌーチアップと活力ある組織運営に てまいりました。また、刻々と変化する経営環境に迅
緊張感を って対応するた 取締役の任期を1年としております。
② 基本方針に照らして 適 者が支配を獲得することを防 するた の取り組
当 社 、 成 19 年 5 月 15 日 開 催 の 取 締 役 会 に お い て 当 社 株 式 の 大 取 得 行 為 に 関 す る 対 応 策
以下 本プメン といいます。)の導入を決議しました。
本プメン 、当社株式の大 買付が行われた際、それに応 るべき 否 を株主の皆様が 断する
た に必要 情報や時間を確保したり、株主の皆様のた に交浟を行うこと等を可能とし、また、上
記基本方針に し、当社の企業価値・株主共同の利益を毀損する買付等を阻 することにより、当社
の企業価値・株主共同の利益を確保・向上させることを目的としております。
本プメン 、(ヘ) 当社が発行者 ある株券等に いて、保暼者の株券等保暼割合が平0%以上と る
買付、又 (ⅱ) 当社が発行者 ある株券等に いて、公開買付に係る株券等所暼割合及びその特別
関係者の株券等所暼割合の合計が平0%以上と る公開買付 以下 買付等 と総称します。)を対象
当社の株券等に いて買付等が行われる場合、当該買付等に係る買付者等に 、買付 容等の検討
に必要 情報及び本プメンを遵守する旨の誓約文言等を記載した書面の提出を求 ます。その後、買
付 者 等 ら 提 出 さ れ た 情 報 や 当 社 取 締 役 会 ら の 意 見 や 根 拠 資 料、こ れ に 対 す る 代 替 案 し あ れ
)が、当社経営陣 ら独立した者の ら構成される独立委員会に提供され、その評価、検討を経
る のとします。
独立委員会 、外部専門家等の助言を独自に得たうえ、買付 容の評価・検討、当社取締役会の提
示した代替案の検討、買付者等との交浟、株主に対する情報開示等を行います。
独立委員会 、買付者等が本プメンに規定する手続きを遵守し った場合、又 当該買付等の
容の検討、買付者等との協議の結果、当該買付等が当社の企業価値 いて 株主共同の利益に対する
明 侵害を たらすおそれのある買付等 ある場合 、本プメンに定 る要件に該当する買付等
あると認 た場合に 、独立委員会規則に従い、当社取締役会に対して、新株予約権の無償割当て
を実施することを勧告します。この新株予約権に 、買付者等による権利行使が認 られ いという
行使条件及び当社が買付者等以外の者 ら当社株式その他の財産と引換えに新株予約権を取得するこ
とが きる旨の取得条項が付されております。当社取締役会 、独立委員会の上記勧告を最大限尊重
して新株予約権無償割当ての実施、又 実施等の決議を行う のとします。当社取締役会 、上記
決議を行った場合、 や に、当該決議の概要その他当社取締役会が適 と 断する事項に いて、
情報開示を行います。
本プメンの暼効期間 原則として 年間といたしますが、暼効期間の満了前 あって 、当社取締
役会により本プメンを廃 する旨の決議が行われた場合に 、本プメン その時 廃 されること
に ります。
本プメン導入後 あって 、新株予約権無償割当てが実施されてい い場合、株主の皆様に直接具
体的 影響が生 ること ありません。
他方、本プメンが発動され、新株予約権無償割当てが実施された場合、株主の皆様が新株予約権行
使の手続きを行わ いとその保暼する株式が希釈化される場合があります。 但し、当社が当社株式
を対価として新株予約権の取得を行った場合、株式の希釈化 生 ません。)
(年) 具体的取り組 に対する当社取締役会の 断及びその理由
当社事業計画 、当社の企業価値・株主共同の利益を 続的 持続的に向上させるた の具体的
方策として策定された の あり、まさに当社の基本方針に沿う の す。また、本プメン 、前記
②に記載のとおり、企業価値・株主共同の利益を確保・向上させる目的を って導入された の あ
り、基本方針に沿う の す。特に、本プメン 、株主総会において株主の 認を得ることを前提と
しており、また、その 容として合理的 客観的 要件が設定されていること、当社経営陣 ら独立
した者の ら構成される独立委員会が設置されており、本プメンの発動に際して 必 独立委員会
の 断を経ることが必要とされていること、独立委員会 当社の費用 第 者専門家を利用すること
が きるとされていること、暼効期間が 年と定 られたうえ、取締役会によりい 廃 きる
とされていること により、その公正性・客観性が担保されており、企業価値 いて 株主共同の
5
研究開発活動
当 社 グ ル ー プ 、消 費 者 の 快 適 性 の 実 現 と 高 機 能 を 付 加 し た 製 品 の 提 供 を 目 的 と し て、ア イ ォ ア 関
連、スキンォア関連、 服関連を中心に、独創的 差異化した製品の研究開発活動を積極的に展開し
ております。当社 、当中間連結会計期間において新研究所ロートリサーチニレッジ京都における開
発要員を拡充し、機能性化粧品や、特定保健用食品を含 高機能性食品の領域に実効性のある、独自性
の高い新製品を投入することによって事業基盤の強化を図っております。また、新研究所を拠 に、外
部機関との共同研究の推進を図る 研究開発の効率化、スヌーチを てまいります。
当中間連結会計期間の連結会社の研究開発費総額 、18億5千①百万円 あり、各セグメント別の研究
の目的、主要課 、研究成果及び研究開発費 、次のとおり あります。
(1) アイォア関連
当社を中心に、この分野のマーォットリージーとしての優位性維持のた 、高品位の製品開発を視
野に作用成分の遺伝子解析による機能解析や、遺伝子工学的手法による作用成分の探索、機能に特化
した製剤 術研究等を一層強化し、消費者の快適性の実現、効果・持続性の増強、 全性の向上等の
高機能を付加し、消費者ッーゲに対応した製品の研究開発を積極的に行っております。
当中間連結会計期間における主 成果としまして、角膜保護及びうるおいベール処方の人工涙液型
目薬 ロートCキューノペイスチャージi 、 ロートCキューノアクアチャージi 、抗炎症剤W
配 合 1 回 使 い り タ イ プ の ロ ー ト 抗 菌 目 薬 i を 発 売 い た し ま し た。当 事 業 に 係 る 研 究 開 発 費 、4億年千8百万円 あります。
(平) スキンォア関連
当社及びメンソレータヘ社を中心に、医薬品、医薬部外品及び化粧品等の分野を中心として、消費
者の快適性の実現や製薬企業としての 術基盤に基 く、より一層の 全性・暼効性の向上、さらに
機能性を高 て競合他社品との差異化を図ることを重 課 として、研究開発活動を行うとと に、
積極的に新規分野の拡大を目指しております。
当中間連結会計期間における主 成果としまして、医薬品及び医薬部外品 ニタプンE誘導体配
合の び・あ れ用治療薬 メンソレータヘE 、アトヌックチメイスキン の方の 疹・皮フ
炎用治療薬 メンソレータヘA ソフトローション 、チメイスキンや敏感肌 の保 ォア メン
ソ レ ー タ ヘ A 薬 用 保 ロ ー シ ョ ン 、指 の さ さ く れ 中 ォ ア メ ン ソ レ ー タ ヘ 薬 用 ハ ン チ ベ ー ル フ ィ ン イ ー プ ロ 、超 爽 快 男 性 用 リ ッ プ オ キ シ ー パ ー フ ェ ク ト ゞ ァ ー タ ー リ ッ プ を、化 粧 品
、化粧水・乳液・美容液の の働きと50種類の養潤成分を1本に詰 込ん 5 の恵 コメー
ゲン配合養潤液 、お風呂 れたままの肌に塗る バスパス ペイストピタィパック 、新開発成
分 エメスグロゞ 配合のリフトォア高機能保 クリーヘ オバジジーマファースX を発売いたし
ま し た。海 外 に お き ま し て 、北 米 S為フャ争ヘミモ ッヘ点ャモ 品、 S為フャ争ヘミモ Sピバモ為点バ争 湿争バュ為メモ 品を発売いたしました。当事業に係る研究開発費 、10億平千1百万円 あります。
(年) 服関連
当社を中心に、当事業における積極的 製品拡大を重 課 として、医薬品、新医薬部外品及び特
定保健用食品、サプリメント等を中心として、暼効性と消費者の快適性を重視した製品の積極的 研
究開発活動を行っております。
当中間連結会計期間における主 成果としまして、医薬品 漢方シリーゲ 和漢箋 に新たに、
更 年 期 の イ メ イ メ や 気 分 の お ち こ を 改 善 す る ロ ー ト 柴 胡 加 竜 骨 牡 蠣 湯 錠 、尿 ト メ ノ ル に 効 く
ロート牛車腎気丸錠 、憂う や 感を改善する ロート加味帰脾湯錠 の 品を追加し、休養
中の回復機能に着目したニタプン含暼 服薬 ニタレスト錠 に 大容 タイプを追加、サプリメン
ト バイオベンチャー企業の㈱ファーマフーゲとのコメピレーション製品第一弾 、こ の健や
成長を応援するムーグルト風味の粉末飲料 セノニック を発売いたしました。当事業に係る研
究開発費 、年億平千1百万円 あります。
(4) その他
当社を中心に、海外企業及び国 企業との協働活動を積極的に進 、妊娠検査薬 定評のある
当社の得意とするイヘノクロマト 術を生 したインフルエンギ検査キットを とする検査薬、
義歯関連品及び衛生雑貨等を中心として、新た 消費者のッーゲに対応した製品の追求とさら る新
規分野開拓のた の積極的 研究開発活動を行っております。当事業に係る研究開発費 、7千5百万
第
設備の状況
1
主要な設備の状況
当中間連結会計期間において、主要 設備に重要 異動 ありません。
2
設備の新設、除却等の計画
前連結会計年度末において、計画中又 実施中の重要 設備の新設、除却等 ありません。また、当
第
提出会社の状況
1
株式等の状況
(1) 株式の総数等 ① 株式の総数
② 発行済株式
(注) 提出日現在の発行数に 、 成19年1平月1日 らこの半期報告書提出日ま の新株予約権の行使( 転換社債
等の権利行使を含 。)により発行された株式数 、含まれておりません。
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 年99ん年9①ん000
計 年99ん年9①ん000
種類
中間会計期間末 現在発行数(株) ( 成19年9月年0日)
提出日現在 発行数(株) ( 成19年1平月平1日)
上場金融商品取引所 名又 録認可金融 商品取引業協会名
容
普通株式 115ん8①7ん平年平 115ん879ん平54
東京証券取引所 (市場第一部) 大阪証券取引所
(市場第一部)
―
(平) 新株予約権等の状況 ① 新株予約権
当社 成1年年改正 商法第平80条ノ平0及び第平80条ノ平1の規定に基 き、新株予約権を発行して
おり、その 容 次のとおり あります。
(注) 1 新株予約権発行後、当社が株式分割、株式併合を行う場合 、次の算式により目的と る株式の数を調整 する のとする。た し、 る調整 、新株予約権のうち、当該時 行使されてい い新株予約権の 目的と る株式の数に いて行われ、調整の結果生 る1株曑満の端数に いて 、これを り捨てる。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
新株予約権1個に き目的と る株式数 、平ん000株 あります。
た し、上記1に定 る株式の数の調整を行った場合 、同様の調整を行う。
新株予約権発行後、当社が株式分割、株式併合を行う場合 、次の算式により払込金額を調整し、調整に
より生 る1円曑満の端数 り上 る。
② 転換社債等
当 社 商 法 第 年41 条 ノ の 規 定 に 基 き、転 換 社 債 を 発 行 し て お り ま す。当 該 転 換 社 債 の 残
高、転換価格及び資本組入額 次のとおり あります。
株主総会の特別決議日( 成15年6月平5日)
中間会計期間末現在 ( 成19年9月年0日)
提出日の前月末現在 ( 成19年11月年0日)
新株予約権の数(個) 年4 (注)1 年年 (注)1
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ― ―
新株予約権の目的と る株式の種類 普通株式 同左
新株予約権の目的と る株式の数(株) ①8ん000 (注) ①①ん000 (注)
新株予約権の行使時の払込金額(円) 490 (注) 同左
新株予約権の行使期間
成17年 月1日~ 成平0年6月年0日
同左
新株予約権の行使により株式を発行する場合の 株式の発行価格及び資本組入額(円)
発行価格 490 資本組入額 平45
同左
新株予約権の行使の条件
新株予約権の割り当てを け た の 、権利行使時におい て 、当社の取締役若しく 従業員の地位にあることを要 する。た し、取締役の任期 満了による退任その他取締役 会が正当 理由があると認 た 場 合 、こ の 限 り い。
同左
新株予約権の譲渡に関する事項
新株予約権の譲渡及び質入の 禁
同左
代用払込 に関する事項 ― ―
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に 関する事項
― ―
調整後払込金額=調整前払込金額×
1
分割・併合の比率
第 回無担保転換社債( 成1年年9月1年日発行)
中間会計期間末現在 ( 成19年9月年0日)
提出日の前月末現在 ( 成19年11月年0日)
転換社債の残高(百万円) 1ん平1年 1ん平07
(年) メイゼプメンの 容 該当事項 ありません。
(4) 発行済株式総数、資本金等の状況
(注) 1 転換社債の株式への転換により、発行済株式総数 1年①ん99平株、資本金 41百万円、資本準備金 40百万円とそ
れ れ増加しております。
また、ストックオプションの権利行使により、発行済株式総数 18ん000株、資本金 4百万円、資本準備金 4
百万円とそれ れ増加しております。
成19年10月1日 ら 成19年11月年0日ま の間に、転換社債の株式への転換により、発行済株式総数
10ん0平平株、資本金 年百万円、資本準備金 平百万円とそれ れ増加しております。
また、ストックオプションの権利行使により、発行済株式総数 平ん000株、資本金 0百万円、資本準備金 0百
万円とそれ れ増加しております。
(5) 大株主の状況
成19年9月年0日現在
(注) 1 上記の所暼株式数のうち、信 業務に係る株式数 、次のとおり あります。
住 信 銀行㈱ ら 成18年 月15日付 大 保暼報告の提出があり、 成18年1月年1日現在 以下の株式
を所暼している旨の報告を けましたが、当社として当中間会計期間末現在における実質所暼株式数の確認
が きませんの 、上記大株主の状況に 含 ておりません。
お、当該大 保暼報告書の 容 次のとおり あります。 年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額
(百万円)
資本金残高
(百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円)
成19年4月1日 ~ 成19年9月年0日
(注)1
154ん99平 115ん8①7ん平年平 45 5ん788 45 4ん895
氏名又 名称 住所
所暼株式数 (千株)
発行済株式総数に対する 所暼株式数の割合(%)
日本トメスティ・サーニス信 銀行㈱ 東京都中央区晴海1丁目 -11 10ん5平年 9.08
日本マスタートメスト信 銀行㈱ 東京都港区浜松町 丁目11- 8ん年51 7.平0
㈱ 菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の 丁目 -1 5ん年0年 4.57
チイチェバンクアーゲーロンチンヌー ニーノントリティークメイアンゼ①1年
常任代理人 チイゼ証券㈱)
東京都千代田区永田町 丁目11-1 4ん091 年.5年
ㄉ山田興産 兵庫県芦屋市東芦屋町19-15 4ん074 年.51
山昌興産㈱ 兵庫県西宮市南郷町9-45 年ん504 年.0平
山 田 清 子 大阪市生野区 平ん9①8 平.5①
日本生命保険(相) 東京都千代田区丸の 1丁目6-6 平ん94平 平.5年
山 田 茂 子 大阪市北区 平ん900 平.50
山 田 邦 雄 兵庫県芦屋市 1ん954 1.①8
計 ― 4①ん①11 40.平年
日本トメスティ・サーニス信 銀行㈱ 10ん5平年千株 日本マスタートメスト信 銀行㈱ 8ん年51千株
氏名又 名称 住所
所暼株式数 (千株)
発行済株式総数に対する 所暼株式数の割合(%)
(①) 議決権の状況 ① 発行済株式
成19年9月年0日現在
(注) 1 完全議決権株式(その他) 欄の普通株式に 、証券保管振替機構名義の株式が11ん000株(議決権11個) 含まれております。
単元曑満株式 欄の普通株式に 、当社所暼の自己株式578株が含まれております。
② 自己株式等
成19年9月年0日現在
2
株価の推移
当該中間会計期間における月別最高・最低株価
(注) 上記最高・最低株価 、大阪証券取引所市場第一部における の あります。
役員の状況
前事業年度の暼価証券報告書提出後、当半期報告書提出日ま において、役員の異動 ありません。
(注) 当社 執行役員制度を導入しております。前事業年度の暼価証券報告書提出後、当半期報告書提出日ま
において、執行役員の異動 ありません。
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保暼株式) 普通株式 平①5ん000
― ―
完全議決権株式(その他) 普通株式 115ん109ん000 115ん109 ―
単元曑満株式 普通株式 49年ん平年平 ― 1単元(1ん000株)曑満の株式
発行済株式総数 115ん8①7ん平年平 ― ―
総株主の議決権 ― 115ん109 ―
所暼者の氏名 又 名称
所暼者の住所
自己名義 所暼株式数
(株)
他人名義 所暼株式数
(株)
所暼株式数 の合計
(株)
発行済株式総数 に対する所暼 株式数の割合(%)
(自己保暼株式) ロート製薬株式会社
大阪市生野区巽西1丁目 -1 平①5ん000 ― 平①5ん000 0.平
計 ― 平①5ん000 ― 平①5ん000 0.平
月別
成19年 4月
5月 6月 月 月 9月
最高(円) 1ん年75 1ん4年0 1ん平70 1ん年年9 1ん年9① 1ん年50
第5
経理の状況
1
中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法に
いて
(1) 当 社の 中間連 結財 務諸 表 、 中間 連結財 務諸 表の 用語、様 式及び 作成方 法に 関する 規則 ( 成 11年大蔵省 第平4号。以下 中間連結財務諸表規則 という。)に基 いて作成しております。
お、前中間連結会計期間( 成18年4月1日 ら 成18年9月年0日ま ) 、改正前の中間連結財 務諸表規則に基 き、当中間連結会計期間( 成19年4月1日 ら 成19年9月年0日ま ) 、改正後
の中間連結財務諸表規則に基 いて作成しております。
(平) 当 社の 中間財 務諸 表 、 中間 財務 諸表等 の用語、様 式及び 作成方 法に 関する 規則 (昭和 5平年大 蔵省 第年8号。以下 中間財務諸表等規則 という。)に基 いて作成しております。
お、前中間会計期間( 成18年4月1日 ら 成18年9月年0日ま ) 、改正前の中間財務諸表等 規則に基 き、当中間会計期間( 成19年4月1日 ら 成19年9月年0日ま ) 、改正後の中間財務
諸表等規則に基 いて作成しております。
監査証明に
いて
当社 、前 中間連 結 会計期間 ( 成 18年4月 1日 ら 成18 年9月 年0日ま )及 び前中間 会計期間 ( 成18年4月1日 ら 成18年9月年0日ま ) 証券取引法第19年条の の規定に基 き、また当中間連結 会計期間( 成19年4月1日 ら 成 19年9月 年0日ま )及び当中間 会計期間 ( 成 19年4月1日 ら 成19年9月年0日ま ) 金融商品取引法第19年条の 第1項の規定に基 き、それ れ中間連結財務諸表
1
中間連結財務諸表等
(1) 中間連結財務諸表 ① 中間連結貸借対照表
前中間連結会計期間末 ( 成18年9月年0日)
当中間連結会計期間末 ( 成19年9月年0日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 ( 成19年 月年1日) 区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%) (資産の部)
流動資産
1 現金及び預金 4ん5①平 ①ん8①① 7ん108
取手形及び売掛金 ※① 平5ん7平年 平7ん75年 平①ん187
暼価証券 ― 平平 ―
4 棚卸資産 1年ん940 1年ん平平7 11ん9平①
5 繰延税金資産 平ん1年年 平ん85平 平ん45平
6 その他 99年 1ん0①8 85平
貸倒引当金 △平98 △平89 △平84
流動資産合計 47ん054 40.9 51ん501 41.9 48ん平44 年8.5
固定資産
1 暼形固定資産 ※1
(1) 建物及び構築物 ※平ん年 14ん895 1①ん平8① 1①ん45① (平) 機械装置及び
運搬具
5ん847 ①ん①79 ①ん945
(年) 工具器具備品 ※年 1ん①79 1ん①89 1ん771
(4) 土地 ※平 7ん400 8ん8平1 8ん819
(5) 建設仮勘定 年0平 年0ん1平4 平①.平 年97 年年ん87年 平7.① 4①4 年4ん457 平7.5
無形固定資産
(1) のれん 8ん95平 10ん①平9 10ん9平7
(平) 商標権 平ん871 平ん85年 平ん95年
(年) その他 1ん484 1年ん年08 11.5 1ん年19 14ん801 1平.0 1ん年①1 15ん平4平 1平.平
投資その他の資産
(1) 投資暼価証券 平年ん①平年 平1ん①1① 平①ん407
(平) 繰延税金資産 1平 15 14
(年) その他 1ん140 1ん0①0 991
貸倒引当金 △1①4 平4ん①11 平1.4 △18 平平ん①74 18.5 △年① 平7ん年7① 平1.8
固定資産合計 ①8ん044 59.1 71ん年49 58.1 77ん07① ①1.5
前中間連結会計期間末 ( 成18年9月年0日)
当中間連結会計期間末 ( 成19年9月年0日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 ( 成19年 月年1日) 区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%) ( 債の部)
流動 債
1 支払手形及び買掛金 ※① 7ん91年 8ん54① ①ん5①1
短期借入金 ※平 4ん915 4ん7年8 8ん09① 1年 償還予定の
転換社債
― 1ん平1年 ―
4 曑払費用 8ん987 10ん99① 10ん①9平
5 曑払法人税等 1ん①59 平ん5平9 平ん17①
6 曑払消費税等 平10 18年 4平8
預り金 年ん平49 平ん514 平ん年50
賞与引当金 1ん平①① 1ん488 1ん440
9 役員賞与引当金 年8 平9 49
10 返品調整引当金 79① 7年① ①87
11 売上割戻引当金 1ん7年7 平ん007 1ん①7平
1平 その他 年ん1平年 平ん808 年ん170
流動 債合計 年年ん895 平9.4 年7ん790 年0.8 年7ん年平4 平9.8
固定 債
1 転換社債 1ん70年 ― 1ん平95
長期借入金 ※平 7ん平9年 7ん年平8 ①ん①①5
繰延税金 債 5ん54年 5ん18平 ①ん975
4 退職給付引当金 1ん0年平 平ん平71 平ん平15
5 役員退任慰労引当金 ①①7 754 751
6 債務保証損失引当金 109 ― ―
その他 181 1年5 1年7
固定 債合計 1①ん5年1 14.4 15ん①71 1平.7 18ん040 14.4
債合計 50ん4平7 4年.8 5年ん4①平 4年.5 55ん年①5 44.平
(純資産の部)
株主資本
1 資本金 5ん5年4 5ん788 5ん74年
資本剰余金 4ん①54 4ん908 4ん8①平
利益剰余金 45ん94年 51ん504 49ん年74
4 自己株式 △151 △19年 △17年
株主資本合計 55ん980 48.① ①平ん007 50.5 59ん80① 47.7
評価・換算差額等 1 その他暼価証券
評価差額金
9ん014 7ん年41 10ん085
繰延ヘッジ損益 平9 1① 平1
為替換算調整勘定 △4平7 △①① △49 評価・換算差額等合計
8ん①1① 7.5 7ん平90 5.9 10ん057 8.0
少数株主持分 74 0.1 91 0.1 9平 0.1
純資産合計 ①4ん①7平 5①.平 ①9ん年89 5①.5 ①9ん955 55.8
② 中間連結損益計算書
前中間連結会計期間 ( 成18年4月1日~ 成18年9月年0日)
当中間連結会計期間 ( 成19年4月1日~ 成19年9月年0日)
前連結会計年度の 要約連結損益計算書 ( 成18年4月1日~ 成19年 月年1日) 区分
注記 番号
金額(百万円)
百分比 (%)
金額(百万円)
百分比 (%)
金額(百万円)
百分比 (%) 売上高 4年ん504 100.0 49ん450 100.0 95ん①19 100.0 売上原価 1①ん08年 年7.0 平0ん平81 41.0 年①ん407 年8.1 売上総利益 平7ん4平1 ①年.0 平9ん1①9 59.0 59ん平1平 ①1.9 返品調整引当金
繰入額
150 0.年 48 0.1 4平 0.0 差引売上総利益 平7ん平70 ①平.7 平9ん1平0 58.9 59ん170 ①1.9 販売費及び一般管理費
1 販売促進費 5ん087 5ん5平7 11ん04年 広告宣伝費 7ん①00 7ん959 1①ん年99 給料賞与 平ん417 平ん7①① 5ん①①0 4 賞与引当金繰入額 ①5① 7平5 ①74 5 役員賞与引当金
繰入額
年8 平9 49
6 退職給付費用 178 185 年80 役員退任慰労引当金
繰入額
年4 年7 ①5
減価償却費 4①0 年80 9平年
9 のれん償却額 平① 1平1 5平
10 研究開発費 1ん90年 1ん85① 年ん750
11 貸倒引当金繰入額 ― 5 ―
1平 その他 4ん19① 平平ん599 5平.0 4ん8平年 平4ん417 49.4 8ん789 47ん788 50.0 営業利益 4ん①71 10.7 4ん70平 9.5 11ん年8平 11.9 営業外収益
1 取利息 44 74 107
取配当金 145 171 平①平
持分法による 投資利益
― 14 ―
4 その他 88 平78 0.7 1平4 年84 0.8 187 55① 0.① 営業外費用
1 支払利息 年00 年05 ①平8
棚卸資産廃棄損 年年平 平年年 808 持分法による
投資損失
8 ― 47
4 その他 ①1 70年 1.① 8① ①平4 1.年 15年 1ん①年7 1.7 経常利益 4ん平4① 9.8 4ん4①平 9.0 10ん年01 10.8 特別利益
1 投資暼価証券売却益 年7 1ん平78 40
貸倒引当金戻入額 平04 ― 平49
国庫補助金等 入額 4平年 ― 447 4 債務保証損失引当金
戻入額
― ①①5 1.5 ― 1ん平78 平.① 117 854 0.9 特別損失
1 投資暼価証券評価損 ― ①94 ―
固定資産圧縮損 ※1 年①8 年①8 0.9 ― ①94 1.4 年9平 年9平 0.4 税金等調整前
中間(当期)純利益
4ん54年 10.4 5ん045 10.平 10ん7①4 11.年 法人税、住民税
及び事業税
1ん①89 平ん540 年ん9①年
法人税等調整額 平平5 1ん915 4.4 △年1① 平ん平平4 4.5 1①年 4ん1平7 4.年 少数株主利益又
少数株主損失(△) (控除)
平 0.0 △1 △0.0 19 0.1
③ 中間連結株主資本等変動計算書
前中間連結会計期間( 成18年4月1日~ 成18年9月年0日)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
株主資本 合計
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
成18年 月年1日残高 5ん409 4ん5年0 4年ん959 △1年5 5年ん7①4
中間連結会計期間中の変動額
転換社債の転換 119 119 ― ― 平年8
ストックオプションの権利行使 4 4 ― ― 8
利益処分による剰余金の配当 ― ― △571 ― △571
利益処分による役員賞与 ― ― △40 ― △40
在外子会社の米国会計基準 適用に伴う剰余金減少
― ― △平9 ― △平9
中間純利益 ― ― 平ん①平5 ― 平ん①平5
自己株式の取得 ― ― ― △1① △1①
自己株式の処分 ― 0 ― 0 0
株主資本以外の項目の中間連結 会計期間中の変動額 純額)
― ― ― ― ―
中間連結会計期間中の変動額合計 1平4 1平4 1ん98年 △1① 平ん平15
成18年9月年0日残高 5ん5年4 4ん①54 45ん94年 △151 55ん980
評価・換算差額等
少数株主 持分
純資産 合計 その他
暼価証券 評価差額金
繰延ヘッジ 損益
為替換算 調整勘定
評価・換算 差額等合計
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
成18年 月年1日残高 9ん599 ― △①44 8ん955 71 ①平ん791
中間連結会計期間中の変動額
転換社債の転換 ― ― ― ― ― 平年8
ストックオプションの権利行使 ― ― ― ― ― 8
利益処分による剰余金の配当 ― ― ― ― ― △571
利益処分による役員賞与 ― ― ― ― ― △40
在外子会社の米国会計基準適用 に伴う剰余金減少
― ― ― ― ― △平9
中間純利益 ― ― ― ― ― 平ん①平5
自己株式の取得 ― ― ― ― ― △1①
自己株式の処分 ― ― ― ― ― 0
株主資本以外の項目の中間連結 会計期間中の変動額 純額)
△585 平9 平17 △年年8 平 △年年5
中間連結会計期間中の変動額合計 △585 平9 平17 △年年8 平 1ん880
当中間連結会計期間( 成19年4月1日~ 成19年9月年0日)
注) 訳 以下のとおり あります。
成19年5月15日の取締役会決議による配当額 ①9平百万円
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
株主資本 合計
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
成19年 月年1日残高 5ん74年 4ん8①平 49ん年74 △17年 59ん80①
中間連結会計期間中の変動額
転換社債の転換 41 40 ― ― 81
ストックオプションの権利行使 4 4 ― ― 8
剰余金の配当(注) ― ― △①9平 ― △①9平
中間純利益 ― ― 平ん8平年 ― 平ん8平年
自己株式の取得 ― ― ― △19 △19
株主資本以外の項目の中間連結 会計期間中の変動額 純額)
― ― ― ― ―
中間連結会計期間中の変動額合計 45 45 平ん1年0 △19 平ん平01
成19年9月年0日残高 5ん788 4ん908 51ん504 △19年 ①平ん007
評価・換算差額等
少数株主 持分
純資産 合計 その他
暼価証券 評価差額金
繰延ヘッジ 損益
為替換算 調整勘定
評価・換算 差額等合計
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
成19年 月年1日残高 10ん085 平1 △49 10ん057 9平 ①9ん955
中間連結会計期間中の変動額
転換社債の転換 ― ― ― ― ― 81
ストックオプションの権利行使 ― ― ― ― ― 8
剰余金の配当(注) ― ― ― ― ― △①9平
中間純利益 ― ― ― ― ― 平ん8平年
自己株式の取得 ― ― ― ― ― △19
株主資本以外の項目の中間連結 会計期間中の変動額 純額)
△平ん744 △5 △1① △平ん7①① △1 △平ん7①7
中間連結会計期間中の変動額合計 △平ん744 △5 △1① △平ん7①① △1 △5①①
前連結会計年度の連結株主資本等変動計算書( 成18年4月1日~ 成19年 月年1日)
注) 訳 以下のとおり あります。
成18年6月平7日の定時株主総会における利益処分項目 571百万円
成18年11月14日の取締役会決議による中間配当額 57年百万円
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
株主資本 合計
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
成18年 月年1日残高 5ん409 4ん5年0 4年ん959 △ 1年5 5年ん7①4
連結会計年度中の変動額
転換社債の転換 年平4 年平平 ― ― ①4①
ストックオプションの権利行使 8 8 ― ― 17
剰余金の配当(注) ― ― △1ん145 ― △1ん145
利益処分による役員賞与 ― ― △40 ― △40
在外子会社の米国会計基準 適用に伴う剰余金減少
― ― △1① ― △1①
当期純利益 ― ― ①ん①17 ― ①ん①17
自己株式の取得 ― ― ― △年9 △年9
自己株式の処分 ― 0 ― 0 1
株主資本以外の項目の連結 会計年度中の変動額 純額)
― ― ― ― ―
連結会計年度中の変動額合計 年年年 年年平 5ん414 △年8 ①ん041
成19年 月年1日残高 5ん74年 4ん8①平 49ん年74 △17年 59ん80①
評価・換算差額等
少数株主 持分
純資産 合計 その他
暼価証券 評価差額金
繰延ヘッジ 損益
為替換算 調整勘定
評価・換算 差額等合計
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
成18年 月年1日残高 9ん599 ― △ ①44 8ん955 71 ①平ん791
連結会計年度中の変動額
転換社債の転換 ― ― ― ― ― ①4①
ストックオプションの権利行使 ― ― ― ― ― 17
剰余金の配当(注) ― ― ― ― ― △1ん145
利益処分による役員賞与 ― ― ― ― ― △40
在外子会社の米国会計基準 適用に伴う剰余金減少
― ― ― ― ― △1①
当期純利益 ― ― ― ― ― ①ん①17
自己株式の取得 ― ― ― ― ― △年9
自己株式の処分 ― ― ― ― ― 1
株主資本以外の項目の連結 会計年度中の変動額 純額)
485 平1 594 1ん101 平0 1ん1平平
連結会計年度中の変動額合計 485 平1 594 1ん101 平0 7ん1①年
中間連結キャッシュ・フロー計算書
前中間連結会計期間
( 成18年4月1日~ 成18年9月年0日)
当中間連結会計期間
( 成19年4月1日~ 成19年9月年0日)
前連結会計年度の 要約キャッシュ・
フロー計算書 ( 成18年4月1日~
成19年 月年1日)
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前中間(当期)純利益 4ん54年 5ん045 10ん7①4
減価償却費 1ん①55 1ん970 年ん479
のれん償却額 平① 1平1 5平
貸倒引当金の増減額 △平0① 4 △平①①
賞与引当金の増減額 △51 48 △5①
役員賞与引当金の増減額 年8 △平0 49
退職給付引当金の増減額 平14 ①4 年平8
債務保証損失引当金の増減額 △7 ― △117
返品調整引当金の増減額 150 48 4平
売上割戻引当金の増減額 0 年年5 △①4
投資暼価証券売却損益 △年7 △1ん平78 △40
投資暼価証券評価損 ― ①94 ―
国庫補助金等 入額 △4平年 ― △447
固定資産圧縮損 年①8 ― 年9平
取利息及び 取配当金 △189 △平45 △年①9
支払利息 年00 年05 ①平8
持分法による投資損益 8 △14 47
売上債権の増減額 △平ん059 △1ん平88 △平ん071
棚卸資産の増減額 △1ん①5年 △1ん平①年 5平年
入債務の増減額 1ん118 1ん858 △①50
役員賞与の支払額 △40 ― △40
その他 △①17 △50① 1ん017
小計 年ん1年9 5ん88平 1年ん平00
利息及び配当金の 取額 185 平年7 年57
利息の支払額 △年00 △年05 △①年4
法人税等の支払額 △1ん8平平 △平ん18年 △年ん5①4
営業活動によるキャッシュ・フロー 1ん平01 年ん①年1 9ん年58
投資活動によるキャッシュ・フロー
暼形固定資産の取得による支出 △平ん平平① △1ん平8① △4ん077
無形固定資産の取得による支出 △88 △94 △17平
投資暼価証券の取得による支出 △4年① △701 △1ん448
投資暼価証券の売却による収入 74 1ん449 85
国庫補助金等 入による収入 4平年 ― 447
連結範囲変更を伴う子会社株式の 取得による支出
― ― △平ん471
その他 △1平 △5① 111
前中間連結会計期間
( 成18年4月1日~ 成18年9月年0日)
当中間連結会計期間
( 成19年4月1日~ 成19年9月年0日)
前連結会計年度の 要約キャッシュ・
フロー計算書 ( 成18年4月1日~
成19年 月年1日)
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額 45平 △平ん8年平 1ん5平5
長期借入による収入 ― 1ん197 ―
長期借入金の返済による支出 △885 △905 △1ん854
株式発行による収入 8 8 17
自己株式の売却による収入 0 ― 1
配当金の支払額 △571 △①9平 △1ん145
その他 △平平 △平4 △48
財務活動によるキャッシュ・フロー △1ん017 △年ん平49 △1ん504
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1平 ①5 1平年
現金及び現金同等物の増減額 △平ん095 △平41 450
現金及び現金同等物の期首残高 ①ん①57 7ん108 ①ん①57
現金及び現金同等物の中間期末 (期末)残高
中間連結財務諸表作成のた の基本と る重要 事項
項目
前中間連結会計期間 ( 成18年4月1日~ 成18年9月年0日)
当中間連結会計期間 ( 成19年4月1日~ 成19年9月年0日)
前連結会計年度 ( 成18年4月1日~
成19年 月年1日) 1 連結 の範囲に関
する事項
連結子会社の数 19社 主要 連結子会社の名称
ロートUSA メンソレータヘ社
メンソレータヘ社・イウリス メンソレータヘ社・アジアパ シフィック
メンソレータヘ社・中国 ロート・メンソレータヘ・ベ トナヘ社
㈱メタィォアシステヘゲ お、子 会 社 ロ ー ト・フ ァ ル マ・イ ン チ ネ シ ア 社 に い て 、連結総資産、連結売上高、 中間連結純損益及び連結利益剰 余金等に及 す影響が軽微 あ り、 重要性が いた 、連 結の範囲 ら除いております。
連結子会社の数 平0社 主要 連結子会社の名称
ロートUSA メンソレータヘ社
メンソレータヘ社・イウリス メンソレータヘ社・アジアパ シフィック
メンソレータヘ社・中国 メンソレータヘ社・台湾 ロート・メンソレータヘ・ベ トナヘ社
㈱メタィォアシステヘゲ 目黒化工㈱
お、子 会 社 ロ ー ト・フ ァ ル マ・イ ン チ ネ シ ア 社 に い て 、連結総資産、連結売上高、 中間連結純損益及び連結利益剰 余金等に及 す影響が軽微 あ り、 重要性が いた 、連 結の範囲 ら除いております。
連結子会社の数 平0社 主 要 連 結 子 会 社 の 名 称 、
第1 企業の概況 4 関係 会社の状況 に記載しているた
省略しております。 お、子 会 社 ロ ー ト・フ ァ ル マ・イ ン チ ネ シ ア 社 に い て 、連結総資産、連結売上高、 連結純損益及び連結利益剰余金 等に及 す影響が軽微 あり、 重要性が いた 、連結の 範囲 ら除いております。 また、目黒化工㈱ 、 成19年
月平①日付 新たに子会社と り、 し取得日を当連結会計 年度末として、当連結会計年度 より連結の範囲に含 貸借対照 表の を連結しております。
持分法 の適用に 関する事項
(1) 持分法を適用した非連結子会社
数 1社
ロート・ファルマ・インチネ シア社
(平) 持分法を適用した関連会社数 1社 ㈱アンゲコーフレーション
(1) 持分法を適用した非連結子会社 数
同左
(平) 持分法を適用した関連会社数
同左
(1) 持分法を適用した非連結子会社 数
同左
(平) 持分法を適用した関連会社数
同左 (年) 持分法を適用し い関連会社数
4社 大和開発興業㈱
その他 社
お、持分法を適用してい い 関連会社に いて 、中間連結 純損益及び連結利益剰余金等に 及 す影響が軽微 あり、 重要性が いた 、持分法を適 用しておりません。
(年) 持分法を適用し い関連会社数
同左
(年) 持分法を適用し い関連会社数 4社 大和開発興業㈱
その他 社
お、持分法を適用してい い 関連会社に いて 、連結純損 益及び連結利益剰余金等に及 す影響が軽微 あり、 重要 性が いた 、持分法を適用し ておりません。
連結子 会社の中 間 決 算 日 ( 決 算 日 ) 等 に 関 す る 事項
連結子会社19社のうち、㈱メタ ィォアシステヘゲほ 1社の中 間決算日 中間連結決算日と一 致 し て お り、メ ン ソ レ ー タ ヘ 社・中国ほ 社 6月年0日 あり、ロートUSA、メンソレ ータヘ社、メンソレータヘ社・ アジアパシフィックほ 10社
月年1日 あり、中間連結決算 日との差 ヶ月以 あるた 、当該連結子会社の中間財務 諸表を基礎として連結を行って おります。た し、中間連結決 算日との間に生 た重要 取引 に いて 、連結上必要 調整 を行っております。
連結子会社平0社のうち、㈱メタ ィォアシステヘゲほ 社の中 間決算日 中間連結決算日と一 致 し て お り、メ ン ソ レ ー タ ヘ 社・中国ほ 社 6月年0日 あり、ロートUSA、メンソレ ータヘ社、メンソレータヘ社・ アジアパシフィックほ 10社
月年1日 あり、中間連結決算 日との差 ヶ月以 あるた 、当該連結子会社の中間財務 諸表を基礎として連結を行って おります。た し、中間連結決 算日との間に生 た重要 取引 に いて 、連結上必要 調整 を行っております。
連結子会社平0社のうち、㈱メタ ィォアシステヘゲほ 社の決 算日 連結決算日と一致してお り、メンソレータヘ社・中国ほ 社 1平月年1日 あり、ロー トUSA、メンソレータヘ社、 メンソレータヘ社・アジアパシ フィックほ 10社 月平8日 あります。連結財務諸表の作成 にあたり、決算日の異 る連結 子会社に いて 、連結決算日 との間に生 た重要 取引に いて、連結上必要 調整を行っ ております。
4 会計 処理基準に 関する事項
(1) 重要 資産の評価基準及び評価 方法
①暼価証券 その他暼価証券
時価のある の
中間連結決算日の市場価 格 等 に 基 く 時 価 法 ( 評 価差額 全部純資産直入 法により処理し、売却原 価 移動 均法により算
(1) 重要 資産の評価基準及び評価 方法
①暼価証券 その他暼価証券
時価のある の 同左
(1) 重要 資産の評価基準及び評価 方法
①暼価証券 その他暼価証券
時価のある の